ヘルプへiCard Meishi CRM 使い方ガイド
「撮るだけで、名刺が人脈になる」ための流れを、順番に説明します。5分で読めます。
1. 名刺をスキャンする
- 下の真ん中の「スキャン」ボタン → 名刺を撮影。表と裏、英語面など最大4面まで一緒に撮れます。
- AIが氏名・会社・役職・連絡先・住所・SNSを読み取り、名刺の部分だけをきれいに切り抜きます。名刺に顔写真があればプロフィール画像にも取り込みます。
- 読み取り結果を確認して「連絡先として保存」。出会った日・場所・タグもここで付けられます。
- 展示会の後など枚数が多いときは「一括スキャン」で連写 → まとめて登録。
2. 連絡先を育てる
- ステータス(新規 → 連絡済み → 商談中 → 顧客)で進み具合を管理。ダッシュボードの「要フォローアップ」は新規のまま7日以上たった人です。
- 活動履歴に「電話・メール・面談・メモ」を一言残しておくと、次に会うとき前回の話を思い出せます。
- 「ビジネスメモ」にその人の事業・強み・課題を書いておくと、協業マップの精度が上がります。
- 同じ人が2社目の名刺を持っていたら、同じ連絡先に「会社を追加」。知り合い同士は「つながり」で結べます。
- 連絡先の「共有」ボタンで、その人の名刺を友だちに送れます。相手には名刺ページのリンクが届き、全項目を見て、スマホの連絡先や自分の iCard に保存できます(メモやタグは相手に見えません)。
3. 1通目のメール・LINEを送る
- 名刺を保存した直後の画面で「メール文面を作る」を押すと、お礼+自己紹介+次の一歩をAIが下書きします(設定で自動作成にもできます)。
- 文面を直して「メールアプリで開く」→ 送信。送ったら「送ったので記録する」を押すと履歴に残り、あとから内容も見返せます。
- LINEで交換した相手には、連絡先の「LINE」欄で「LINEの文面を作る」→「LINEで送る」。LINEが本文入りで開くので、相手を選んで送るだけです(LINE IDの登録は不要)。
- 名刺にLINE IDやQRが載っていれば、連絡先の上に「LINEで開く」ボタンが出て、その人のプロフィール → トークにワンタップで進めます。
4. 自分の名刺(オンライン名刺)
- 左メニュー(スマホは上のQRアイコン)→「自分の名刺」。紙の名刺を撮れば項目が自動入力されます。
- QRコードを見せる・URLを送るだけで相手に渡せます。相手はアプリ不要で、ボタンひとつで電話帳に保存できます。
- 本業・副業・英語版など複数枚を登録して使い分け。Zoom用のバーチャル背景やメール署名も作れます。
5. 協業マップと地図
- 「協業」→「AIで協業分析を更新」で、誰と誰を引き合わせると良いか、あなたと相性の良いのは誰かを一覧で表示。3Dマップでも見られます。
- 「地図」は住所から自動で配置。出張先の近くにいる人を探すのに便利です。
- 「最新情報チェック」は、その人の異動・昇進・会社のニュースをWebから調べます。
6. AI機能の費用について
- 名刺の登録・管理・オンライン名刺・地図・共有は無料です。
- AIによる読み取り・分析・メール / LINE の下書きは、先行公開中の先着10名(ファウンダー枠)はずっと無料。それ以降の方は、まず「お試し枠」(名刺 約20枚分)を運営者が負担し、使い切ったあとは月額980円のスタンダード(AI 込み・API キー不要)か、ご自身のAPIキーの従量制で続けられます。
- 自分がどの枠かは「設定」→「プラン」で確認できます。ファウンダー枠・スタンダードの方は、名刺 約30枚分/月の枠が毎月1日に戻ります。
アプリは https://icard.co.jp からいつでも開けます。ホーム画面に追加すると便利です。